導入事例

先進的な認証システムとペーパーレス化でクリニックの勤怠を一目瞭然に

四日市泊駅西整形外科腰痛頭痛クリニック

会社URL
https://www.tomariekinishi-seikei.net/
担当者名
整形外科専門医 堀 元英医師
  • 1~50名
  • 医療・福祉関連サービス

日本で唯一、症状が軽減しない際の全額返金保証制度を導入している整形外科クリニックです。 運動器リハビリテーションで治療する適応がある患者さんの頭痛・腰痛を、代表医師が独自に考案したリハビリテーションで治癒させることが目的です。治せなければ、代表医師 堀元英は「やぶ医者」と言っていただき、他の医師を受診してくださいと宣言しています。 当院は手術をしないで治癒(cure)させることを理念としております。医師の仕事は経営よりも「治す」ことだと考え、セラピストを置かず、症状の改善方法を患者さんにご指導し、医療分野での免許を持たないリハビリ助手さんにノウハウを提供し、日々ナレッジを積み重ねアウトプットしています。 病める人が医師を受診する理由は「治してほしい」それだけです。何年も通院したのに改善しない患者さんが多く当院を受診され、人が人を呼び、当院では初診率が非常に高くなっています。 代表医師 堀元英が開発した理論で腰痛・頭痛の多くは改善できると自負しています。腰痛・頭痛に病み、どこにいっても治らない方、堀元英が全力を尽くします。遠方からであるほど、罹病期間が長いほど、堀元英のやる気は比例して大きくなります。忙しく通院できない方には2泊3日の自由診療をパッケージしています。 治したいと切に考えておられる方の受診を、コンビナートの街三重県四日市市でお待ちしています。腰痛・頭痛が治った日に見る工場夜景はきれいですよ。

課題

  • 紙打刻の煩雑さ、かっこ悪さ
  • 労働時間の計算が手間

決め手

  • 静脈認証システムがあること
  • 残業時間が一分単位で計算できること

効果

  • 給与計算の簡便化
  • 勤怠管理の漏れがなくなる

以前のお勤め先で紙打刻の不便さを感じていたという堀医師。開院の際にジョブカンを導入されました。ジョブカンに対してはご意見もあるものの、現在も勤怠、労務、給与の三つの分野でジョブカンをご活用いただいています。

導入の決め手や現在の運用方法についてお伺いしました。

決め手は「静脈認証」と「1分単位の残業計算」

勤怠管理システム導入のきっかけをお聞かせください。

開院前に勤めていた多くの病院のほとんどではアナログの打刻をしていましたが、紙の入力だと出勤退勤が重ねて印字されてしまうようなミスが必ず起こりうるんです。自身もそうして給与計算の担当者にかなり手間をかけさせてしまった経験があったので、自分が給与を支払う側になったらどうしても避けたいと思っていました。

誰が何時間働いたかをタイムカードから計算するとなると時間も手間もかかるうえ間違いが起きうるので、課題だと感じていました。

そういった点を改善したいと開院を考え始めた頃から診療においてはもちろんのこと、勤怠管理にしても、紙は極力なくして、電子媒体で一目瞭然にしたいと思っていましたね。

数あるシステムの中から、ジョブカンをお選びいただいたのはなぜですか?

一番の決め手は、残業時間が1分単位で計算できること。これができるシステムは4.5社検討した中でジョブカンだけでしたね。ジョブカンを導入することで職員の仕事のモチベーションを保つ意味合いもあります。最先端のIT技術を導入したクリニックで仕事ができることを誇りに思ってほしいと考えています。
労働基準法としては、1分単位で残業代を計算して支払うことが義務付けられていると思います。勤務医を卒業し、独立を決めた時から、スーパーホワイト企業を目指していますので、ジョブカンを導入することはまさに必然的でした。
病院として、careからcureへの変換を受診されるすべての方に当院で体験していただく、そして幸せになっていただくということがあり、これはもちろんスタッフの幸せがベースにあってのことです。その幸せになるtoolの一つとしてジョブカンを導入しました。

次に、静脈認証で打刻ができること。紙でガチャガチャ打刻するのってダサいじゃないですか。静脈認証は先進的で単純にかっこいいし、正確だと思います。また、静脈認証がどうしてもできない外回りのスタッフにはスマホから退勤時間や休憩時間の申請ができるのも魅力的でした。

静脈認証の勤怠管理と給与計算を連動させて、労務管理も一括したシステムにできるのもジョブカンだけで、料金と請求書を1つにしたかったので決めました。

ジョブカンをご利用いただいていて、何かご要望などはございますか?

カスタマーサポートが、朝と昼の時間帯に繋がりにくいことととシステムごとに分かれていること。これは不便ですよね。

やはり電話の方がチャットやメールより的確な返事をいただけると感じています。それはチャットやメールでは微妙なニュアンスが伝わらないことがあるからです。伝えることと伝わることは違います。
ですから、Web会議のように顔が見えなくても、電話がすぐにつながり、問題が起こりそうになった予感がしたときには迅速に対応してほしいと考えています。有料でもいいので、各顧客に専属の担当をつけてほしいですね。

貴重なご意見ありがとうございます。社内で共有いたします。

有償になってしまいますが、専属の担当をお付けすることもできます。ご検討ください。

初期設定は手間…だがメリットも

最後になりますが、勤怠システムの導入を考えている他のクリニック様に一言お願いします。

自院で勤怠管理も給与計算もやっているところであれば、システムの導入でとても計算が楽になります。有休の申請もできるので漏れもなくなり、スムーズになると思います。友人の医師にも紹介しました。

ただ、導入の際に設定を頑張れる人員が必要ですね。我々医師はそういったことまでなかなか手が回らないので有償サポートが充実するとよりよいです。

沢山のご意見ありがとうございました。今後ともジョブカンをよろしくお願いいたします!

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