導入事例

教育現場の働き方改革を推進!教員の勤務時間、残業時間を把握。

埼玉大学教育学部附属小学校

会社URL
http://www.fusho.saitama-u.ac.jp/
担当者名
副校長 森田哲史様
  • 1~50名
  • 教育・学習支援

埼玉大学教育学部の附属小学校として、大学との連携を図りつつ、教育の理論と実践に関する研究、教育学部生の実習、地域の学校教育への協力を使命としています。「勤労をいとわない自主的精神の旺盛な、人間性豊かなよき社会人を育成する」を教育目標に掲げ、日々の教育諸活動に取り組んでいます。

課題

  • 出勤しているかどうかのみで勤務時間を把握していなかった
  • 紙やハンコ文化が根強く残っていた

決め手

  • ナンバーワン勤怠管理システムであること
  • 打刻方法の種類が豊富で簡単であったこと
  • サポート対応が丁寧かつ迅速であったこと

効果

  • 教員の勤務時間や残業時間を把握できるようになった
  • 休暇申請や有給休暇申請がペーパーレスになり、工数が削減した。

埼玉県さいたま市で、質の高い教育を提供し続ける埼玉大学教育学部附属小学校様。教育現場における従来の勤怠管理はどのようなものだったのか、そしてジョブカン導入後の変化についてお伺いしました。

働き方改革の一環で、勤怠管理システムの導入を検討

勤怠管理について、どんな課題意識があったのでしょうか。

もともと、教員には、給特法という法律があって、残業という概念自体がありませんでした。ですが、働き方改革の一環として、本校では、教員の勤務時間や残業時間を把握する必要があると思っていました。

※給特法(公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法)
・・・教員の職務は一般企業と大きく異なるため、時間外勤務手当は支給しない代わりに、給与月額の4%を「教職調整額」として支給するというもの。

ジョブカン導入前はどういった運用をされていたんですか?

各教員が、自分の出勤簿に印鑑を押すことで管理をしていました。そのため学校に来ているか、来ていないかしか把握することができませんでした。また、有給申請などの休暇管理は、紙媒体で申請を受け、印鑑で承認をしていました。

複数の勤怠管理システムの中で、ジョブカンを選んでいただいた経緯を教えてください。

まずは、インターネットで検索して、各社から一斉に資料をもらいました。その中でも、やはりナンバーワン勤怠管理システムっていうところに惹かれました(笑)。資料を見ると、多彩な打刻方法が用意されていて、初期投資に多様性を感じました。「ナンバーワン」と納得できるものだったので、いざ導入を決める際にはジョブカン一択でした。

システム導入後の運用

初期設定に関してはいかがでしたか。

最初は、打刻だけのプランでした。その当時から、変形労働時間制を組んでいたので、シフトを決めて打ち込むのが難しかったです。休暇に関しても、誰にいくつ付与するのかの設定が難しく感じました。ですが、電話も繋がりやすく、丁寧にご対応いただいたので、比較的すぐにできました。

ありがとうございます。教員の方への浸透も、スムーズに進みましたか?

もともと教員自体が勤怠管理という文化がない業種でしたので、打刻する感覚がなくて、打刻漏れなどが最初は多かったです。その都度、健康管理に必要なんだといったところを伝えることで、今は定着しました。打刻していないと本人にアラートが来る機能もあり、助かりました。
勤怠管理システムを導入することで、各教員の勤務時間に対する意識が変わりました。それが残業時間の減少にもつながっていると思います。

今後のジョブカンに期待することを教えてください。

今は、LINEで打刻しているのですが、アプリみたいなものが欲しいですね。現在Webページで行っていることがスマホアプリでできるようになれば、教員も喜ぶと思います。

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