導入事例

株式会社ワンキャリア

取締役 COO 長澤有紘 様  経営管理部 人事・総務担当 井上茉悠 様

株式会社ワンキャリア 会社URL: https://onecareer.co.jp/

新卒採用マーケット最大級の学生の声を集めた就活サイト「ONE CAREER」を運営しております。 我々のミッションは”Visualize Everything”。 人材マーケットは、誰が、どこに、何人就職したか、どういった採用活動を行っているか、そういったデータが可視化されていない状況にあります。 私たちはテクノロジーを使うことによって、こうしたデータを可視化することをミッションとしています。

検討理由

  • 従業員が増え、よりしっかりとした勤怠管理が必要になった

決め手

  • ヘルプページやチャットサポートが充実しているため、比較的スムーズに導入できる
  • 機能数が豊富なので、就業規則に合わせて細かい設定ができる
  • 一人当たりの単価が安い

運用方法

  • 直行直帰が多い従業員は、外出先からGPS打刻を行う
  • 正確に勤怠記録を残すため、毎日の打刻確認をルール化

月間100万人が利用する就活クチコミサイト「ONE CAREER(https://www.onecareer.jp/)」を運営する株式会社ワンキャリア様。組織が拡大するにつれ、より確実な勤怠管理が必要になったため、ジョブカンの導入を決定したとのこと。実際に導入してからの運用方法や課題について伺いました。

■ 勤怠管理システムは「組織が大きくなりすぎる前に導入しよう」と思った

——『ジョブカン勤怠管理』導入のきっかけは何でしたか?

私(COO長澤)は以前勤めていた会社でも勤怠管理システムの導入に関わったことがあったのですが、そのときに導入したのが『ジョブカン勤怠管理』でした。ジョブカン勤怠管理の使い勝手の良さを知っていたので、この会社で勤怠システムの導入を考えたときも、迷わずジョブカンの導入を検討しました。

それまでは創業したばかりだったということもあり、きちんとした勤怠管理はできていなかったのですが、インターンやアルバイトが増えたタイミングで、社員を含め全社的に導入を決めました。
前職での経験から、勤怠管理システムは組織が大きくなってから導入すると苦労すると知っていたので、「組織が大きくなりすぎる前に導入しよう」と思ったのも理由の一つです。

——導入はスムーズに行えましたか?

ジョブカン勤怠管理にはたくさんの機能がありますが、導入当時はまだ当社の就業規則が整っていない状態だったので、細かい設定は行わず、出退勤の打刻機能のみ使っていました。

その後、就業規則を定めてから改めて設定したのですが、本当に機能が豊富で、細かくいろいろな使い方ができるシステムであると実感しました。システムに合わせて就業規則を調整する必要はほとんどなく、理想的な運用ができています。
また、一人当たりの単価が安いので、導入に際してのハードルは特に感じませんでした。

『ジョブカンワークフロー』にも共通して言えることですが、ヘルプページが充実しており、分からないことがあってもすぐに解決できました。チャットのサポート窓口の応答がとても速いのも助かりました。

■ 企業規模が10倍以上になった今も、問題なく対応できている

——組織が拡大するにつれ使いづらくなった、などの問題はありましたか?

10名規模で運用していた昔も、100名以上になった今も、基本的なジョブカン勤怠管理の運用方法はほとんど変わっていません。残業を申請制にするなど、制度を加えていった部分はありますが、特に問題なく対応できています。導入してから2年以上経ちますが、大きな機能障害もありませんでした。

会社の拡大に伴いジョブカン勤怠管理の運用を井上に引き継ぎましたが、その際も特に障害は感じませんでした。現在は、リモートで働く一部の従業員以外の全員の勤怠をジョブカン勤怠管理で管理しています。

——ジョブカン勤怠管理の運用で工夫していることはありますか

直行直帰が多い従業員は打刻を忘れがちなので、外出先からのGPS打刻(位置情報を残すことができる打刻方法)をしっかり行うように伝えております。また、部門長の承認業務が月末にかたよってしまう傾向があるので、毎日の出退勤確認をルール化し、とにかく正確に出退勤を残すことを心がけています。

新しくメンバーが入社した際は社内で使っているツールのレクチャー時間を設けているのですが、ジョブカンシリーズは「勤怠管理」「ワークフロー」あわせて10分程度の説明をすることで浸透しやすくしています。

——現在は勤怠管理にどれくらい時間を使っていますか?

細かい設定変更はありますが、基本的には月末・月初の3~4時間程度だけです。設立当初から使っているので導入前後の比較はできませんが、ジョブカン勤怠管理がなければ有休の日数や有効期限などをスプレッドシートで管理していたと思うので、かなり時間がかかっていたのではないでしょうか。

——ジョブカン勤怠管理の導入を検討中の方に一言お願いします。

「勤怠管理」と聞くと専門知識や複雑な作業を想起しがちですが、ジョブカン勤怠管理はヘルプページやチャットサポートが充実しているため比較的スムーズに導入・設定できました。就業規則にあわせた細かい設定ができることも魅力の一つです。組織が大きくなってからの導入は大変かと思うので、検討中の方は早めに導入されることをオススメします!

——ありがとうございました。

■ ワンキャリア社の『ジョブカン経費精算/ワークフロー』の導入事例はこちら

https://ex.jobcan.ne.jp/case/case1

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