導入事例

リモートでの打刻や人事労務業務が可能に。自由な働き方を実現

株式会社ノハナ

会社URL
https://nohana.co.jp/
  • 1~50名
  • インターネット関連サービス

「1組でも多くの家族に笑顔を届ける」というミッションを掲げ、毎月1冊無料(送料別)で届くフォトブックアプリを運営しております。

課題

  • 親会社からの独立により新システム導入を検討する必要がある
  • 勤怠・労務・給与を一元管理したい

決め手

  • 低コストながらバックオフィス業務をまとめて管理できる
  • サポートが無料
  • 打刻方法が豊富

効果

  • バックオフィス業務の一元管理・自動化を実現
  • リモートワークの従業員の打刻・勤怠管理ができるようになった
  • 会社にいなくても人事・労務の業務を実施でき働き方の自由度が増した

親会社からの独立を機にジョブカンを導入いただいた株式会社ノハナ様。リモートワークを推奨しており、Slackでの打刻などを活用いただいています。担当者様ご自身も労務業務を在宅で実施することがあるとのこと。現在のジョブカン活用法について伺いました。

親会社からの独立をきっかけにシステム導入を検討

『ジョブカン』導入前はどのような課題がありましたか。

親会社から独立するにあたって、一からシステムを導入する必要がありました。
そこで、親会社で管理していたデータを引き継ぎつつ、勤怠・労務・給与を一元管理できるシステムを探し始めました。

低コストながらバックオフィス業務をまとめて管理できる点が魅力で導入

『ジョブカン』にした決め手はなんですか。

低コストながらバックオフィス関連の業務をまとめて管理できる点が決め手でした。また、初期設定で不明点が多く出ることが予想されましたので、チャットサポートを無料で使えるところ、勤怠管理についてはSlackなど打刻方法が豊富なところも魅力でした。

初期設定はスムーズに行っていただけましたか。

サービスを選定した社長を中心に、親会社からの独立・引継ぎ業務をお願いしたコンサルティング会社の力も借りて初期設定を進めました。
我々はジョブカン導入後に入社したのですが、当初はまだ設定が不十分でした。例えば、給与計算は親会社で運用されていた数式がうまく反映されておらず、一部が手計算のままでした。そのため、全社運用を始められるように、まず各システムの連携設定の確認や、権限・承認フローの整備などを行いましたね。コンサルティング会社の方にジョブカン管理画面での入力作業をお願いすることもありましたよ。

リモートワークでも打刻・労務業務が実施できるため働き方の自由度が増加

導入後の運用方法を教えてください。

現在は人事労務関連の全ての業務・管理でジョブカンを利用しています。各サービスが連携していることでバックオフィス業務の自動化を実現できました。
弊社ではリモートワークを推奨しており、ジョブカンはパソコン・スマホ・Slackなどの方法で会社にいなくても打刻できるので便利です。私も在宅勤務することがありますが、WEBで勤怠情報を確認したり、労務手続きが実施できるので働き方の自由度が増したなと実感しています。

サポート窓口やヘルプページはご利用されましたか?

初期設定の際にヘルプページを活用しました。それでもわからない場合はチャットサポートを利用しました。スピーディに返信してもらえますし、チャットでのやり取り履歴がメールで届くのも内容を振り返ることができるため嬉しいです。

ありがとうございました。

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