導入事例

視覚的に横断的なシフトが把握できることが魅力

北こぶしリゾート(株式会社知床グランドホテル/株式会社知床プリンスホテル)

会社URL
https://www.shiretoko.co.jp/
担当者名
経営戦略室 副室長 今 良太様
  • ホテル・旅館
  • 101~300名

「日本最後の秘境」などと言われる知床エリアの大自然が作り出す圧倒的スケールの自然景観、貴重な野生動物の楽園である自然環境はまさに世界遺産登録地。北こぶしリゾートでは、北のリゾートホテルとして、良質な温泉や心を込めたサービスをきっかけに、世界中のお客様へ世界遺産知床の魅力をお伝えし感動をお届けできるように積極的に取り組み致します。 また、お客様へ幸せをお届けする事が我々の最大の仕事ですが、自分や一緒に働く仲間たちが幸せになる事も同じく大事な事です。北こぶしリゾートでは働く環境を積極的に改善していく事で、一緒に働く仲間が誇りを持って楽しく働ける環境づくりを目指します。

課題

  • 使用しているシステムの機能が限られていた
  • 業務のデジタル化が不十分だった

決め手

  • ラインシフトの機能があること
  • システムの説明が分かりやすく、使いやすかったこと

効果

  • シフトを横断的・視覚的に把握することができた
  • 勤怠と給与の自動連携で手間が減った

以前利用していた勤怠システムが使いづらく、アナログでの運用場面が多かったという北こぶしグループ様。現在ジョブカンを採用いただき、本格的な運用に向けて導入中です。今回はジョブカン導入の決め手や背景についてお聞きしました。

業務の一元化・デジタル化のためにシステムの変更を検討

ジョブカン導入前の状況や運用方法についてお聞かせください。

10年弱同じ勤怠システムを使用しておりました。ある程度デジタル寄りのシステムでしたが、使用できる機能も限られており、システムの導入当初から使いにくさがありました。

打刻データの集計機能だけを使っている状態で、シフト作成もエクセルで作った雛形をもとに行う方法でした。

出来たシフトは事務所の壁に貼り、その写真を共有していましたね。一年前に、最新のものが常にみられるようにスプレッドシートでの作成に切り替えました。

新しいシステムの導入検討に至った背景を教えてください。

各種業務のデジタル化を徐々に進めている現在でもまだアナログなシステム・業務が多い状況です。まして以前の運用方法は、見直してみると想像以上に手間がかかっていて、業務の一元化が望ましい状況でした。

同じ勤怠システムを10年弱使い続けていましたので、業務のデジタル化のために新しいシステムの導入を検討し始めたのがきっかけです。

シフトを視覚的・横断的に把握できるのがホテル業にとって魅力的

数あるシステムの中からジョブカンを選んだのはなぜでしょうか?

新しいシステムの導入に際して、複数社のお話をお聞きし、システムを確認させていただきました。その中でジョブカンのシステムが一番分かりやすく、使いやすかったです。

特にラインシフトの機能は、シフト管理において弊社が求めていた機能とほぼ同等でした。他社システムになかなか無かったこの機能がジョブカンを選んだ大きな決め手になりました。

ホテル業では横断的にシフトを把握することが大切で、視覚的に誰がどこにいるのかが分かるシフト管理はとても便利です。ドラック&ドロップの機能も使いやすいです。

また、勤怠管理と給与計算が自動で連携できるのもポイントです。それぞれ別のシステムを入れると連携に手間がかかりますが、どちらもジョブカンを利用することで一元化されました。

現在システムの導入過程でいらっしゃるかと存じます。デジタル化する過程での課題などはありますか?

現在触りながら試している段階です。

アナログなシステムに慣れてしまっているせいか、デジタル化に抵抗のある職員が少なからずいることも課題です。来月からは幹部会議で私が説明し、全社的な説明に向けた働きかけをしていく予定です。打刻機をレンタルしてICカードで打刻する方法をまずは試してみようと思っています。

ありがとうございました!今後もジョブカンは御社のバックオフィス業務デジタル化を応援させていただきます!

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