導入事例

ジョブカンでDX化の第一歩に

有限会社鍵のポリスマン

会社URL
http://www.keypoliceman.co.jp/
担当者名
総務課課長 神宮太一様
  • 1~50名
  • 生活関連サービス

「1本のカギを通して人々に安心と安全を提供する」を経営理念とし、鍵の販売だけでなく交換やインターホン・防犯カメラの設置も行います。

課題

  • タイムカードで打刻しており、管理が杜撰になっていた
  • 休憩ルールが不明瞭で従業員の休憩管理ができていなかった
  • 紙やハンコ文化が根強く残っていた

決め手

  • 出勤簿が見やすい
  • 料金が良心的
  • 携帯でのGPS打刻が可能

効果

  • 出退勤のチェックが簡単にできるようになった
  • 勤怠締めにほとんど時間を費やすことがなくなった

福岡県福岡市で、セキュリティ商品を提供し続ける鍵のポリスマン様。総務課課長として入社された神宮様がどのようにバックオフィス課題を解決したのか、そして今後の展望についてお伺いしました。

現在の業務内容を教えてください。

1年2ヶ月前に入社してから、総務・人事含めて労務関係を全て1人で担っている状況です。

バックオフィスについて、どんな課題意識があったのでしょうか。

正直なところ、全てが課題でした(笑)。データ管理や人事管理に関しては、紙やハンコ文化が根強く残っていました。なのでどこから変えていこうかなと考えていて、まずは勤怠管理から改革を始めました。

ジョブカン導入前はどういった運用をされていたんですか?

タイムカードでの管理でした。そもそも打刻時間が間違っていたり、それを修正する際はタイムカードに承認印のハンコを押したりしていました。今の時代、そんな杜撰な管理はよくないと入社当時から感じていました。

「見やすさ」はシステム導入の大前提

複数の勤怠管理システムの中で、ジョブカンを選んでいただいた経緯を教えてください。

普段からインターネットをよく見ていますので、ある意味直感なんですよ。「あ、なんか良さそうだな」が入り口です。そこから、詳細や金額などを見始めました。詳しく見てみると、いい意味でシンプルだなと感じました。

特にこういった機能が使いやすいと感じられたポイントはございますか?

“使いやすさ=見やすさ”だと思っています。特に、出勤・退勤・休憩時間がまとまった出勤簿がわかりやすいです。誰が打刻していて誰がしていないのかが一目でわかりますので、エラーが出ている従業員にはジョブカン上でエラーの訂正を促しています。

休暇申請管理機能に関してはいかがでしょうか。

まずは、誰が休暇を取っていているのかを従業員同士が把握できるようになりました。集計時間の短縮はもちろんのこと、紙やハンコを使わなくなったので資源の活用にも繋がっていると思います。

ありがとうございます。従業員の方への浸透も、スムーズに進みましたか?

弊社の場合は上手くいきました。ジョブカンを導入しようとするときに管理者側がシステムをしっかり理解できていれば、メリットを上手く伝えることができるんですよね。それができれば、他の社員たちも上手く使いこなせると思います。

今後の展望を教えてください。

会社として、全体的なクラウド化を図っている最中です。いわゆるDX化ですね。データ管理や人事管理において紙やハンコをなくして、デジテル化を進める第一歩としてジョブカンを活用しています。今後は、まだ使用していないジョブカンの機能も色々と活用していきたいと思います。

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