導入事例

株式会社日本クラウドキャピタル

ジョブカン各サービスで連携できる機能が充実しており便利です。

株式会社日本クラウドキャピタル 会社URL: https://www.cloud-capital.co.jp/

国内初の株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』を運営(https://fundinno.com/)。非上場株式の発行によりインターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める仕組みです。この仕組みによって個人がエンジェル投資家となってIPOやバイアウトを目指す企業の成長を支援することが可能になります。「FUNDINNO」で取り扱っている案件にはプロの投資家が投資をしている案件も多く、その成長性に期待ができる企業を掲載しています。また、企業の選定においては金商法で定められた項目を中心に厳正な審査を行っています。株式投資型クラウドファンディングにおける取引量は現在日本一で、今後もサービスをより拡大していきます。

Before

導入前の課題

1

信ぴょう性の高い勤怠管理ができておらず、年次有給休暇の管理も紙で実施していた

2

紙とエクセルで労務管理をしていたが、従業員が増えるにつれ、管理部門での情報共有が 難しくなった

3

給与計算にミスがあった場合の社会保険労務士事務所とのやり取りに時間がかかっていた

After

導入後の効果

1

申請・承認のフローを確立し、IP制限を活用したことで信ぴょう性の高い勤怠管理を実施できるようになった

2

管理部門で情報を共有できるようになったほか、内定者に事前に個人情報を登録してもら うことで入社準備の手間が減った

3

出勤データと連携することで給与計算ミスが減った

「ジョブカン各サービスで連携できる機能が充実しており便利です。」

―『ジョブカン』導入前はどのような課題感がありましたか。

これまで勤怠は別のサービスとエクセルで管理していました。入口に置いたiPadで打刻していたので、出勤・退勤が集中する時間には行列ができたり、他の人の代理での打刻が可能な仕組みでしたので、改善が必要な課題だと認識はしていました。「申請」「承認」というフローはなく、年次有給休暇も紙をめくりながら残数を確認して申請しているような状況でした。
従業員が増えるにつれてこれらの運用では管理が煩雑になりましたし、また監査にも対応できる内部統制を構築するために、システムの導入を検討しました。

―労務管理と給与計算についてはいかがですか。

労務管理については、1人の担当者が紙とエクセルで管理していました。しかし、従業員が増えるにつれて、情報の共有が難しくなってきました。誰が見ても分かるように従業員情報を管理するため、労務管理システムを導入することになりました。

給与計算は、社会保険労務士の先生に算出をお願いしていたのですが、入社・退社のタイミングや、交通費の変更があった場合に計算を間違えることがありました。そのミスを修正するために自社と社会保険労務士事務所との情報のやりとりに時間と手間がかかっていました。また、いずれは給与計算を内製化したいという目標があり導入を検討しました。

―現在ジョブカン6サービスを全て導入いただいていますが、導入の決め手はどこでしたか。

まず初めに勤怠管理とワークフローのシステムを探していたのですが、パソコンが得意でない従業員や不慣れな従業員がいるということもあり、シンプルで使いやすいことと、サービスを集約できることが重要でした。
従業員数に応じた月額制というわかりやすい料金体系と、初期費用がかからないクラウド型という点も自社の状況にフィットしていたためジョブカン勤怠管理を導入しました。将来的には工数管理も実施したいと考えています。

その後、労務管理と給与計算を導入しました。経費精算ワークフローと画面の構成も似ていて操作上のストレスが少なかったです。また勤怠管理から労務管理、給与計算へと連携できる機能が充実していたので便利だと感じ決めました。

―まずは勤怠管理を導入いただきましたがスムーズに設定できましたか。

勤怠管理は、残業時間のアラートをいつ出すか、IP制限をどうするかなどを試行錯誤しながら設定しました。管理部門が操作に慣れていないと従業員に説明できませんので、触って、表示されたコメントを読んで覚えて…と使いながら仕組みを理解していきました。

「法改正などがあってもクラウドなら随時対応してもらえるのでありがたいです。」

―給与計算と労務管理は勤怠管理と連携できますが、うまく設定できましたでしょうか。

給与と労務の導入は、連携する際に、すでに導入・運用されている勤怠の設定に影響されるので、サービス間を行ったり来たりして設定を調整し覚えていきました。
分からない点があればヘルプページを活用して問題を解決していました。

―勤怠管理導入後に便利になった点はありますか。

勤怠は、部ごとで管理ができるようになったのがすごく便利です。もちろん管理部で正しく打刻されているかなどは見ていますが、その前に各部長の承認というフローが追加されたことで打刻漏れなどを部で指導できるようになりました。

IP制限をかけることで打刻時間の信ぴょう性が担保できるようになったほか、年次有給休暇の自動付与・管理も可能になりました。法改正などがあってもクラウドなら随時対応してもらえるのでありがたいです。

監査に向けての準備も、勤怠情報などのデータを一括でダウンロードできますし、手軽さが増しました。

―労務管理・給与計算はいかがでしょうか。

労務管理は、内定者に事前に必要情報を入力・提出してもらうことができるようになったので準備の手間が省けるようになりました。これまで手書きだった書類を自動で作成できる機能や、契約更新者のアラート機能が便利です。

給与計算は支給・控除項目のデータ修正が自社でできるようになりましたし、給与明細をデータ化できました。勤怠との連携項目がもっと増えるとより使いやすくなりますね。

「全てのサービスに1つのメールアドレスとパスワードでログインできるのが非常に便利です。」

―システム導入による社内の反応はいかがでしたか。

マニュアルを作成したほか説明会を実施して社内周知しました。打刻に関しては、出社と退社時に打刻するという単純な作業なので問題なく浸透しました。あとは、管理者が承認作業を習慣化して、日々承認してもらえるようにするのが当面の目標です。

労務管理や給与計算はマニュアルを作成し、社内システムにアップロードしました。労務管理は求められた項目を入力していくだけなので使いやすく、給与明細も支給日の朝に自動的にメールで各従業員に届くので、「操作がわからない」という問い合わせはほとんどありません。

―ジョブカンのおすすめポイントを教えてください。

管理部門側からみますと、どのサービスも画面のデザインがほとんど同じですので、操作を覚えやすいという点が大きなメリットだと思います。
また、従業員側ですと、全てのサービスが1つのメールアドレスとパスワードでログインできます。タブを切り替えるだけで打刻も、ワークフローの申請も、給与明細の閲覧もできるので時間の削減にもなりますし、何より便利です。

サービス自体もスピード感を持って随時アップデートされていて、「〇〇な機能が欲しい」と考えていると1ヵ月~2ヵ月後に実装されていることもあります。

―ありがとうございました。

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