導入事例

従業員全員が感覚的に操作できることが導入の決め手に!

株式会社エコノス

会社URL
https://www.eco-nos.com/
担当者名
人事総務チームマネージャー 田村杉子様
  • 小売業
  • 301~1000名

当社は「今後の地球環境の大きな変化を食い止めるには、多くの人が地球環境保護へ関心を向けて実際に行動を起こすことが重要であり、その底辺を広げるための場所と方法を提供することで、エコロジーとエコノミーとを両立させ、地球環境と地球経済が将来にわたって持続することが可能な社会を実現する」という経営ミッションのもと、店舗でのリユース品の販売と買取を行う「リユース事業」を主な事業として取り組んでおります。リユース店舗は株式会社ハードオフコーポレーションとブックオフコーポレーション株式会社のフランチャイジーとして、合計5業態を北海道内に66店舗展開しております。

北海道に本社を構え、リユース事業を展開する企業様です。同社では、前システムの動きが悪く常にリプレイスを考えていらっしゃったそう。同社がジョブカン導入前に感じられていた課題や導入の決め手などを人事総務マネージャーの田村さんにお伺いしました。

ジョブカン勤怠管理導入前、人事労務業務体制に関する課題を具体的に教えてください。

田村さん:まずは以前利用していたソフトがとても動作が重くて、読み込みや登録に膨大な時間を要していました。特に、出退勤の修正作業が大変でしたね。また予定シフトと実際の労働との差分を出して分析に使いたいという声も多くありましたが、ソフトの動作が悪いのでそれも難しい状況でした。

従業員の方目線では、どういった課題がありましたか?

田村さん:弊社にはアルバイトの従業員が480人ほど在籍しています。アルバイトの休日希望は紙で管理していたため、提出のためだけにシフト外の時間に店舗に来る人もいました。

「ここを押したらこうなるだろう」といった感覚が通じる操作性

田村さん:支店に社員がソフトに慣れていない年代の社員も多いんです。なのでシステムのリプレイスを検討する際は、「誰もが簡単に使えるものがいいよね」といった話をしていました。

「簡単に使える」とは具体的にどういったことを指していますか?

田村さん:マニュアルを見なくても「感覚的に使える・ここを押したらこういう風になる」といった様に、想定している動作と実際の動作に差異がないことを大事にしていました。補足ですが、動作でわからないことがあった際にヘルプページで検索をかけると複数個検索結果が出てきて、自分の欲しい情報がすぐに見つかることもすごく便利でした。

「画面のわかりやすさ」といった観点で、特にお客様の方で感じていらっしゃる点を教えてください。

田村さん:他社と決定的に違うところで言うと、シフト作成ですね。フォーマットさえ作成すれば、あとはぽちぽちすればいいだけなんです。

アルバイトの応援依頼はジョブカン上で

初期設定にあたり、苦労した点はありますか?

田村さん:給与システムも別システムを使っていたので従業員登録をcsvファイルで管理していました。そういった情報をジョブカンに流し込むだけだったので、とてもスムーズにできました。グループ管理者も同様に、csvファイルで管理しており、基本設定のマニュアル通りでとても簡単でした。苦労した点は、正直なかったかもしれないですね。

従業員の方から特に喜ばれた点はありますか?

田村さん:休日希望が承認されているのかそうでないのかを従業員本人がいつでも確認できることですね。他には、急な欠勤の際に代行をお願いするフローが便利になりましたね。今までは個別でLINEを送って依頼していましたが、ジョブカン上で可能になりました。

「ソフトに慣れていない年代」とおっしゃっていた皆さまもスムーズにお使いいただけていますでしょうか。

田村さん:最初はスマホで申請することに戸惑いを持っていた様ですが、画面のデザインがシンプルで見やすかったのですぐに受け入れられました。また、休みたいと思った時に申請できるのが良いそうです。紙での管理だと、休みたいと思っても申請するのを忘れてしまうらしいので。

今後もサービス改善に努めて参ります!貴重なお話ありがとうございました。

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